トイプードル・レッド&アプリコット専門ブリーダー

       



 
 
 
 

 
 
 
 
 

ここでは、トイプードルの魅力についてご紹介しますね♪


上の写真をご覧ください。
ビーチドッグのメンバーです。真ん中にいるのは、トイプードルではなくて
我が家のマスコット犬「ゴールデンレトリーバーの夏海(なつみ)」です。
癒しの存在であり、私たち家族を和ませてくれています。
これは、いつもお世話になっているペットハウスサリーさんからのプレゼントですが
私のお気に入りでお部屋に飾っているものです。サリーさん、ありがとう〜♪

さて、皆さまにとってトイプードルのイメージとはいかがですか?
最近は本当に街でよく見かける犬種になりましたが、以前はそうでもなかったですよね?
ある日突然かわいいトイプードルの子犬と出会った私は、すっかり トイプードルの魅力にはまってしまったわけなのですが・・・
詳しくはビーチドッグケンネルのConceptページに書いてありますのでどうぞご覧になってみてくださいね。

トイプードルは明るい性格で、とっても頭が良く、それでいて身体も本当に丈夫です。毛質シングルコートでなおかつ、縮れ毛の為に毛抜けも少ないですよね。
体臭もどちらかと言うと少ないので、集合住宅で飼われる方にも人気の犬種です。
また、最近は「テディーベアカット」など、様々なカットスタイルもあって人気の犬種トップ3の上位を争っているくらいです。


プードルと言えば、最近は小柄な子を好まれる方が多いので、ここで身体の大きさについてご説明しておきますね。
ご連絡いただくお客様の中には、小さければ小さいほど可愛いと言われる方がいらっしゃいます。もちろん、好みの問題ですので否定はしません。
でも、ビーチドッグでは「より小さく」よりは、「より健康」を求めたブリーディングを心がけています。従って、極小サイズの子犬を作出はしておりません。
ビーチドッグのトイプードルを迎えられる方は、この点だけはご理解くださいね。

どうしても小柄な子を飼いたいというお客様は、小さい子は健康であってもそれなりのケアが必要なことを知っておく必要があります。
低血糖などであっという間に亡くなってしまう子が少くないのは、飼い主さまの勉強不足と言わざるを得ません。中には、心ないブリーダーが小柄な子を作るために食事制限を行い、基本的に身体の弱いトイプードルを作出してしまうなどというお話を耳にします。
とにかく、見た目では分からないことも多いのでお迎えする際には気を付けてください。
小さくてぬいぐるみのような姿だけに目がいってしまうのはわからなくもないのですが、小さいなりのケア方法をしっかりと勉強してから迎えることをお薦めします。
このあたりのケアに関しては、別のコーナーでご説明していきますね。

ついでながら、プードルの種類についてもご説明しておきます。
プードルは身体の大きさにより、「スタンダード」「ミニチュア」「トイ」の3種類が認められています。これは、ご存じですよね?
「タイニー」「ティーカップ」などは、犬種として認められてはいません。
単なる小ささを説明するために付けている「形容詞」だと思ってください。
だから、タイニーサイズのプードルも「トイプードル」、
ティーカップサイズのプードルも「トイプードル」なのです。
(血統書上に表示される正式名称は「プードルトイ」です)



さて、体重別に「スタンダード」「ミニチュア」「トイ」の3犬種を比較してみると

●「スタンダード」・・・23Kg〜25Kg
●「ミニチュア」・・・6Kg〜7Kg
●「トイ」 ・・・3Kg〜4.5Kg

これが、JKC(ジャパンケンネルクラブ)での規定となっています。
他の犬舎から購入されたお客様が、家の子は5Kgはあるんだけど、ブリーダーさんからは「トイ」と言うことで買ったのですが・・・と相談を受けることもあります。
見てみるとちょっと太り気味だったりして(笑)!
そうなのです。上記犬種サイズから大きく逸脱することは滅多にないですが、飼われる環境や食事などで体重や体格は変わってしまうこともあるのですよ。
だって、彼らも命ある生き物ですから・・・工場で生産された機械ではありませんものね。
ドッグショーに出陳されているブリーダーさんたちでない限り、体格や体重をよりスタンダードに造り上げていくのは難しいかも知れません。
より太りすぎず、より痩せすぎずのところをキープできれば健康維持にも役立ちますのでちょうどよい体型を保てるのはないでしょうか?
あまりサイズや体重に関してナーバスになる事は、彼らにとってもストレスになってしまいますので、神経質に育てるよりはおおらかな気持ちでの子育てをぜひ心がけていただきたいと思っております。

別の話になりますが。顔の形についても賛否両論がありますね。
「マズル(口吻)が詰まったトイプードルです!」という言葉をよく目にしますが・・・
確かに、赤ちゃんの頃は「お鼻が短く詰まった」お顔をしていますが、大きくなるに従ってマズルはだんだんと伸びていきます。
お客様から「マズルの詰まった子」というリクエストをよく受けるのですが・・・
確かにマズルが詰まった子もくまちゃんみたいでかわいいのでしょうが、本来プードルのスタンダードとはマズルが長いのです!

それから、目。まん丸でくりっとしている目の子が欲しいです!というお問い合わせも
よく あるのですが・・・確かに可愛いかも!
でもスタンダードを説明しておくと、目の間隔はある程度離れており、まん丸というよりはアーモンド型なのが本当のところなのです。

お顔は人それぞれの好みの問題で健康上なんの問題はありませんから、自分の気に入ったお顔のワンコを選ぶことが1番いいと思いますが、ここではトイプードルのスタンダードの形について触れさせていただきました。

どちらにせよ、トイプードルとのすばらしい生活をぜひ楽しんでくださいませ♪







 




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